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プロフィール

ブログ名
しんせいのブログ
ブログ紹介
このブログは、私「しんせい」が気ままに言葉などを並べるためにあります。
実際に体験した事を材料にして書く事は多いですが、
人に何かを訴えたりコミュニケーションのためにこのブログを使う予定はありません。
なので、暗い内容の記事や、意味の分からない記事もあるかもしれませんが、
真に受けて私を心配したり失礼なやつだと思ったりせずに、
ただの言葉などの並んだものとして楽しんでいただければ嬉しいです。
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音楽作りのテーマとルール

2018/09/21 01:43
詩人は精神を病んでいる人が多いという話をしました。
精神を病んだ詩人や芸術家が美しいものを作るのか。
あるいは創作するために自分の内面を見つめ過ぎてしまった結果病んでしまうのか。

音楽を作っているのですが、
ここ10年くらいを自分で勝手に低迷期だと思っています。
そのブランクから抜け出すための音楽への向かい方を考えている中で、
今年下半期のテーマは「悲しさ」を表現することに決めました。
誰かが「悲しみは表現した時に最も美しい感情だ」ということを言っていました。

……頭が働いてないので、詩を書いている友人に送った言葉をそのまま引用します。昨日気付いたことです……。


今日思ったんですけど、
どんな気持ちも表現したいと考えると
ネガティブな気持ちにずっと向き合わなければいけなくなるので、
作品にならなさそうな感情はさっさと見切りをつけて忘れることにしました。


その友人は、ネガティブな感情も作品にすると救われるらしいです。



夜は、悲しい。
楽しいことの次の日は、孤独だ。
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2018/09/15 23:26
今日、仕事で高速道路を運転中に
(あ、自分は死んでしまうかもしれない)
と思った。
頭を地面に打った時の
鼻の奥で感じる匂いがしていたからだ。
それは長いこと続いていた。

何か出来事が起きた時、
その影響は未来に向かって拡がるが、
過去にも少しは拡がりがあるかもしれないと思っている。
地震の少し前に動物が騒ぐのは
地震の過去に向けての僅かな拡がりを
察知しているからではないかと、僕は考えることがある。

大きな交通事故に巻き込まれて死ぬのだろうと思った。
この続いている鼻の奥の匂いは、かなりの大事故だろう。
煽り運転や乱暴な運転をしている車も、今日は目に見えて多い。

突然死んだら、遠くに住んでいる友人の元に連絡は入るのか。
僕とLINEや電話が繋がらなくなり不思議に思うだろうか。

そんなことを考えながら通り過ぎて行く街並みを見ていたら
まだこの世には楽しいことがたくさんある気がして、
急に名残惜しくなってきた。
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インド料理

2018/09/04 21:37
一階と二階の分かれているインド料理屋の
二階でバイキング。
ナンて日だ。
さっきまでいた別の客が帰って
店員も一階に降りてて
自分一人。
異国の装飾の部屋の中で。
ほろ酔いで。
眼鏡で。
眼鏡だと視界がいつもと違っていてさらに酔って感じる。
台風だけど雨は降ってなくて
外は人が少なくて最高。
深夜みたいだけどまだそんなに遅くない。
まだ仕事の時間も来ない。
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悪魔

2018/08/23 23:27
悪魔のような
緑色のファイル
5ポケットの、便利な
これを買った田舎の閑散とした文具売り場も
学校の帰りに行ったことも
親が食料品を買ってる間に行ったことも
覚えている

古い紙の整理を始めてしまって
ホームシックへ逆戻りさせる要因が
そこら中に転がっている

しかしこんな膨大な数の楽譜を
いつの間に書いたかは思い出せない
そのおかげで
ノスタルジアが今の自分への怒りに変わり
ここ何日かの何にも興味を持てない
心配していた無気力感が少しマシになって
少しのエネルギーを得た
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ホームシック

2018/08/16 21:27
食欲もないけど、空腹から来てる腹痛かもしれない。
スパイスの強い香りで恐怖に似た寂しさを紛らわせられるかもしれないと、
近くのアジア料理屋に来た。狭い自分の部屋にいたら良くないしね。
この時間だからか客は自分一人で、店員たちが外国語で話しているのは何を言っているか分からなくて落ち着きます。

また数週間ホームシックに苦しむと思います。
もうしばらく帰省はしなくていい。
今回は実家でもほとんど自分の部屋にこもっていて、
音楽を作らないとと思ってそうしたのだけれど、何事も中途半端で家族との思い出も作れずに終わったから、
良くない休暇でした。
その後悔もあってか、家に着いた瞬間から、終わってしまったことへの恐さでどうしたらいいのか分からなくなってしまいました。
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2018/08/10 02:20
夢ほど悲しくて悔しさに項垂れるものはない。
起きるといつも安心する。

ここ10年くらいポジティブな夢を見てない気がする。
いつも何かを失ったり誰かを悲しませたり後悔したり失敗したりする夢だ。
死んだはずの人やペットに会えることが唯一良いところだけど物悲しい雰囲気もする。
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断捨離

2018/08/06 13:00
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昔に書いた紙を捨てたら
これから生きていけなくなるのではないかと不安です。
物を極力減らしたくて、
もともと捨てるのは苦手なのですが、
写真に残しておけばせめて思い出せると思って
物を捨てる時は必ず写真を撮ってから捨てています。
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懐かしさ

2018/08/04 20:00
思い出すために、全てのことをしています。
ノスタルジアを感じるためにコンビニで食べ物を選び、
行く場所を探して彷徨い、
クーラーの効いた寝室、
タオルを顔に当てた手触り、
快適を求めたい時、
過去を探す以外に僕は方法が見つからなくなってしまいました。


今、スーパーでアイスの売り場を見ても全然ときめかないことに気がつきました。
ただ素通りするだけです。
アイスクリームを食べることが大きな幸せだった頃に、
思う存分食べさせてくれれば良かったのに、
でも思う存分なんていうのは起こり得ないのだとも思っています。
満たされないまま、形にならないまま、
いろんなことが過ぎていく。
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2018/08/02 19:50
踊る阿呆に見る阿呆
最後の連が行くと一緒に
観客達は席を立ち
皆集まった交差点を
白い光が見えなくする



この熱狂はライトの熱か
昼の猛暑の名残か
盛り上がってく太鼓の音に
街の鼓動が同期して
人の呼吸は聞こえない
夏がここ一番の高まりを見せて
今、終わっていく
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『ゲッベルスと私』

2018/06/25 13:29
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これを観ました。

今日、古本を見に神保町へ行き、
荷物が重かったのでコインロッカーを探し歩いていると、
岩波ホールの建物の下にこの映画の広告を見つけました。

最近知って、観たいと思っていた映画です。
普段そういうのはiPhoneのリマインダーにメモしてあるのですが、
メモし忘れていてブラウザの履歴にはありました。
神保町に行かなければ忘れたままだったと思います。
上映時刻も15分後で、運命を感じ観ることにしました。

映画は頭の中でまとまっている考えをほぐしてバラバラにしてくれるもので、
観た直後に考えが身を結ぶべきだとは思わないので、
うまい感想は言わないようにしたいし言えないのですが、
最後に出て来た「正義なんて存在しない」という言葉は、
それが映画の中で出なくても、そのシーンまでに既に頭の中で響いていた言葉でした。
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ホームシック

2018/06/20 18:55
これは病的なホームシックだ。
以前母に「ホームシックになった」と伝えたら「嬉しい」と言われて腹が立った。
僕のホームシックは単に「懐かしい」という気持ちではなくて、
パニックのような、息も苦しくて誰かに助けを求めたい深刻な状態なのだ。

これを引き起こしているのは、不安と、そして孤独だ。
知っている人がいる場所から離れて、一人で小さい部屋にいる恐怖。
カーテンが閉まっていると閉ざされている部屋になり余計に恐い。

家や家族が恋しいのとも少し違う。
故郷という場所が恋しいのでもなくて、
故郷で過ごした時間を思い出すことで安心しようとしているのだ。
仕事ややりたいことが上手く行っていない時ほど苦しくなる。
どうなるか不安な今に対して、なんとかなってきたと分かっている過去。

ホームシックになるタイミングは、帰省から戻った後だ。
しばらく離れている時は問題ない。
帰省が終わると苦しくなるので、最近は帰省そのものが恐い。
一人暮らしに戻ると、精神が不安定になる。
そのタイミングはだんだんと早まっている。
これから帰省を終える、まだ実家にいる時にホームシックになることがあるようになった。
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公園の巨人

2018/06/18 18:38
僕が座った公園のベンチは軋んで大きな音を立てた。

僕は持ってきたパンを鞄から取り出し、
鳥が近くに現れるのを待った。

カラスは頭上の枝に一段降りて来たが、その場所に留まった。

しばらくして一羽の雀が仲間との会話の途中でたまたま地面に降りて来たので、
パンを小さくちぎって放ると、警戒をしながら素早く取って去って行った。
少しするとまたパンを咥えた雀が近くの枯れ葉の上に降り、僕の顔をチラッと見上げて去った。
その後その場所は沈黙が深まったが、雀たちが僕の噂をしていることは明らかだった。

案の定少しすると近くの木の枝が揺れたり、茂みの中がガサガサと音を立てたりし、
雀が代わる代わるパンを求めて来るようになった。
横目で僕を見てなかなか近づけない者、
一つ前に投げたパンをも確保しようとする者、
逃げることに慎重になりすぎてパンを取り損ねる者、
様々な性格を持った雀に笑えた。

足元ではさっきあげ損ねたパンを運ぶアリが歩いていた。

あらゆる者がこの巨人を取り囲み、恩恵を受けていた。
仲間と連携を取った蚊が僕を囲み始めたのには困ったので、もう少しで帰ることにした。

薄くなっている芝生の上に霰のような花を転がしているシロツメクサが遠くまで広がる公園で、
間隔を空けて植えられた青い大きな木に見下ろされた午後だった。
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特急にて

2018/06/18 16:43
特急列車に乗っている時間は自分にとって貴重だ。
上野からいわきまで2時間。往復4時間。
この時間のために毎回帰省をしていると言っても過言ではない。

「しんせいさんって真面目ですよね」と最近もまた言われたけど、
自分より不真面目な人は本当に少ないと思う。
知っている人ではいない。
ゴミ屋敷に住んでいる人などは数少ない自分よりも不真面目な人だと思う。
共感することさえある。
だから危機感を持つためにたまにゴミ屋敷の特集を見る。
周りの人に見捨てられるのが恐いから真面目ぶっているだけだ。
自分は、本当はテスト勉強を全くしていないのに「少し勉強した」と言うタイプだ。

何か活動をするエネルギーを持つ方法として、
・特急や新幹線に乗るか、
・カフェインを摂取すればいいことを、
この1〜2年でやっと見出すことが出来た。
怠け者だからすぐに疲れてしまい何も出来ずに、
次の日に自己嫌悪に陥りまた立ち上がるエネルギーを持てないことを繰り返していましたが、
ようやくこの具体策を見つけ少しずつ活動をしています。

4時間の貴重な時間の中にいるため、この記事もあまり練らずに出来るだけ早く書き切るつもりです。
ただ、過去を忘れてしまうことに昔から大きな恐怖心を持っているため、
人に見られても問題なさそうなことはこうしてブログに書き、
それ以外のことや人の名前が出てくることは自分だけが見る日記に書くようにしています。
最近は気持ちがコロコロ変わってなかなかそれが出来ていないので、久しぶりです。

Twitterの自己紹介の文に、「音楽と物理と鳥とコーヒーが好き」と書いています。
自分にとって活動とは音楽と物理のことで、
音楽は自作曲の録音作品作りです。
音楽を、人気になるための道具のように認識している人がほとんどな中で、
音楽そのもの、耳に届く音そのものが価値を持つように、
幅広いことを表現して美しさを感じられる作品を創作するのが目的です。
物理は、専門に研究している人がいる中で言うのも恥ずかしいのですが、
あくまで個人的に、趣味として、勉強するのが好きで、
多くの専門書が具体例と一般論が入り混じっている中で、
より純粋な一般論を自分なりに求めています。
音楽の活動で煮詰まった時に、趣味の物理の勉強をしています。
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音声認識

2018/06/09 22:46
音声入力で書いています音楽投稿サイトに投稿して演奏した演奏がものすごく気持ち悪くて最悪で何も良さがなくてリズムもぐちゃぐちゃで1つもいいところがなくて自己嫌悪になっています消えるでも投稿したものを消してしまったら投稿しようどうしたい石井までなかったことになってしまうことが怖くて聞いている人に失礼なことだとは思うけど投稿を消さないままでいて投稿すると決めてしまったので消せないままでいます今朝なかったらそのことがずっと気になって気にかかったままでずっと気になっているままで気にかかっているだけで前に進めない。気にかかっていることが詰まってどんどん増えていってしまうので投稿残したままに鈴平辺なってませんせざるをえません普段は文章を何度も遂行していますがそれだと最近は日記を書くことができないまま書こうと思っていたことが溜まってずっと書けないままでずっと積もって多くの多くなってしまってどんどん増えていってしまうのでこうして音声入力で思いついた順番に書いています頭に浮かんだ言葉普段すぐ消えてまた別のことを思い浮かんでそれを記録する前でもなくお前が消えてしまうので思いが消えてしまうので何何も残せないのは残せないままですこんななんでもないないよなんでもない内容何の意味もない2つぐらいしか書いてない何かを書こうとしてもすぐに消えてしまう家に帰る瞬間は大抵イライラしていて電車の中で人と少し触れるだけでもものすごくイライラしてしまって下を向いたまま家に入ることがほとんどでも今日は宅配が届いて一時的にテンションが上がって楽しくなって楽しくなってでも気持ちはコロコロと変わるので今は椅子の上にうなだれたまま最近はこういうことが多いイライラする経験が増えていって普通はだんだん慣れていって少しのことでは起こらなくなるのかな自分がその逆にイライラできるものはどんどん身の回りで増えていっていちどイライラしたことを想い出して覚えていて記憶してどんどんスレが積み重なって住み重なって増えて自分の経験としてあらゆるものにイライラ出来るようになって朝の駅の階段を上るときに足がものすごく疲れる楽しいことがあるとその後が怖いと高校の時は持って行った後を書くことを何を書くか何ているのか忘れた
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火と水

2018/04/15 22:58
炎のように燃えたかと思えば、次の瞬間には海底の水のように動かなくなる僕の心。
パチパチと火の粉が起こらなければ、何もやる気が起きないのだ。

気分が盛り上がることがあるとその後の2?3日は理由もなく落ち込むので、僕は楽しい気持ちも恐かった。

音楽のように熱中するものがなければ僕の人生は変わっていたかもしれないと思うことがある。
でもきっと僕はもともとこういう性格なんだ。
部屋に集まった小物たちは鮮やかな赤や青かと思えば、黄色に緑、白。
華やかというより、トゲトゲしている。
ずっとこのままなのだろうと、刺し傷を感じる僕の心のように。
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最後の春休み

2018/04/09 17:59
使わずにあった電子辞書を売るために
それを鞄に入れて自転車に乗った。
電子辞書を鞄に入れると、
高校生に戻ったみたい。

向かい風が爽やかで、
前向きな気持ちになる。
自分の中の不穏な空気が消え、
心が落ち着いている。

今に自信がないから
変化してしまうことがこわい。
変化を恐れていると、
時代が移り変わるのがすごく早い。

でも、電子辞書が鞄に入っていると
今いる場所さえ地元みたいで懐かしい。
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虫の夢

2018/04/02 13:15
今日見た夢。

学校の授業で「虫を育てよう」というのがあって、
いろんな小さい虫が入った箱と、水槽型の飼育ケースと、餌になるという液体が配られた。
他の子たちは液体が入った水槽に箱の虫を少しだけ入れたのに、
自分は知らずに箱の中の全部の虫を入れてしまった。

他の子の水槽は液体の中に少しの虫が泳いでいたが、
自分の水槽は虫が液体をあっという間に食べ尽くし、
黒くどろどろとした虫の塊がうごめいていて、その中に三匹のスズメバチもいた。

スズメバチは怒っているように見え、
僕は怖いので殺さなくてはいけないと思った。
スズメバチに何もされていないのに。
やがてスズメバチは動かなくなったが、
スズメバチの生命力がどれほどのものなのか知らないし怖いので、
僕は動かないスズメバチを徹底的に、過剰にとどめを刺さないといけないと思った。
スズメバチに何もされていないのに。

僕は死んだスズメバチを囲う虫の塊に念入りに蓋をし、
もう授業などどうでも良いからこのどろどろした虫の塊を始末しようと思った。

その後向かった風呂桶か水槽のある部屋で水をこぼしてしまい、
いらないタオルを使って拭いていると、
父親が母親のことを病的な怨みの篭った言い方で「こんな古いタオルをいつまでも残しておきやがって……」と呟いた。
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3/19のライブ

2018/03/26 17:46
3/19のライブの様子をYouTubeに上げました。

カメラマン(途中から) https://youtu.be/R2VSsNbcYXg
写真 https://youtu.be/OVW0ofZsfwY
After Hours (The Velvet Undergroundのカバー) https://youtu.be/Uj2kyHyqwVc
空白 https://youtu.be/lOVmwfMaU7c
線路 https://youtu.be/fVil2qkXQZQ
(無題) https://youtu.be/1B8bphAGTbI
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『一筋の電波』

2018/02/14 22:14
ありがとう……
まるでどこからか
僕の姿を見ているかのように
君は今僕を救った……

広くて真っ暗な
宇宙の真ん中
でもたしかに電波の筋は
君の姿を宙に映している

どうして僕に気がついた?
光も音もない世界なのに
すぐ隣に君が見える
呼吸の音も聞こえる
君の明るさを思い出し
僕はいつの間にか元いた
穏やかな光の世界で
打ち負かされたまま……

(2018/2/14)
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便利な家具

2018/01/29 18:34
DIYというほど大したものではありませんが、
片付けをしているときに「こんな収納家具があったらいいな」と思う物を
その場にある材料で作ることがあります。

今日作ったのはこれです。
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便利でしょう。普段使うケーブルがいろいろあると、
絡まって、意外と場所を取るし見た目も汚いですよね。

時間をかけたくなかったので造りは雑です。
でも、こんな単純なグッズでもあると生活しやすさが全然違いますね。
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イヤホンもかけられます。
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過去にも収納をいろいろ作りました。
しまっている物が汚くてすみません^ ^;
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複数のギターを仕舞えるギタースタンドも前の住まいの時に作ったけど、
木製で重くて弱かったので壊して市販のスタンドを買いました。
でも、自分で作った物の方が使い勝手が良かったなあ。
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悪癖

2018/01/12 00:36
仕事から帰って、夕飯を食べると眠くなって、
そういう時はいつも「今眠らないと眠りの快楽を永遠に失うかもしれない」と思わせられるので、
9時ごろには布団に入ったものの、
その気持ちに反する念を強くしていって無理矢理体を起こしてコーヒーを入れ、
おかけで煮詰まっていた作りかけの曲が少しだけ前進した。
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抱負とか

2018/01/02 00:33
明けましておめでとうございます。
元日は新年早々風邪を引いて寝ていました。


年末にいろんな人に会って、近況や将来の夢を聞きました。
ある人は、お母さんをしながら詩作を投稿したり詩集作りを頑張ったりしていました。
このまま続けて欲しいなと思います。
またある人は、目指しているお医者さんになる前に海外に行って、
違う文化を見てから医者になって、患者さんに対して役立てたいと言っていました。
私は花が出てくる詩が多くて、とか、ひらがなで書くか漢字か、とか、同じ雑誌に投稿してる人ですごい人がいて、とか、
医学界は今こういう状況だから自分はこういう医者になりたい、とか、
すごく良く考えていました。
二人のこれまでの苦労を知っているので、なおさら偉いなと思いました。
地味な仕事を面白みもなくしている方が偉いような、
それが「地に足を付ける」ことだと勘違いしているような、
そんな風潮にいつの間にか毒されかけていたような気がして、恥ずかしくなりました。
目を覚ましました。
その人たちは勇気があって、人生のことをものすごく真剣に考えていました。


大晦日に家族でひたちなかのジョイフル本田に行きました。
ここは家族でよく行く場所なのですが、ここのアート・クラフトのフロアが小さい頃から大好きで、
ここに来るのが大変な喜びで、電気工作や画材、変わった文房具などを夢中で見ていました。
今回は久しぶりにちゃんと時間を取って店内を見ていました。
美術を学ぶ学校に行けば良かったなと思いました。
憧れはずっと持っていました。
でも、自分はこういう生き方をするべき、という頑固な思想は、「こうしたら面白そう」という感覚とはバラバラでした。
思想に従って生きてきて今の仕事をしていますし、今もそれでいいと思っているのですが、
デザインとかの仕事をして違った人生を歩むのもいいなと思いました。
音楽を、ファッションに近いものとしてやっている人、芸能としてやっている人など、いろいろいますが、
僕は美術に近いものとしての音楽をやっています。
僕にとって音楽の録音作品作りは、油絵や版画、貼り絵の制作と似た感覚です。
なのでこの場所に刺激を受け、こうしちゃいられない!と思いました。
余談ですが、この場所に来るとなぜかTalking Headsというバンドの曲を聴きたくなります。



2018年の抱負は2つあります。
・お金を貯める
・iTunes配信
去年までの音楽活動についてはまだまだ不満足でかなり自分を責めましたがあまり書きません。
熱い気持ちを思い出すのは体力がいるので、もう寝ます。おやすみなさい。
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映画

2017/09/26 20:51
今日はこの映画を見に行きました。
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小旅

2017/09/20 13:19
久しぶりに台所に立とう、という気が起きたので、
今日の午前は八百屋さん探しの小さな旅に出ました。
近所にスーパーもあるのですが、
野菜は八百屋さんで買うのが好きなんですね。

僕が今住んでいるところは、観光地の近くにあります。
古い街並みに雑貨屋さんやお菓子屋さんなどがあって、
平日でも浴衣を着た人やカメラをぶら下げた人がたくさん歩いています。
でも、古いと言ってもただ古いのではなくて、
洋風のデザインや清潔で新しい内装も違和感なく取り入れていて、
居心地の良さを引き立てているお店が多いのです。

観光地の近くに住んでいると、そこにはあまり行かない、
とよく言われますけど、僕もさっと通ったことぐらいしかありませんでした。
それで行った気になっていたのですが、
目的は八百屋探しであれ、じっくり散策してみると魅力的な場所をたくさん見つけます
(観光地は観光するだけのところではなく、
ちょっと路地に入ると普通に生活するところだったりして、地域の人の生活圏と一体になっているんですね)。
ブュッフェ形式で食事も出来る食品屋さん、コーヒーも飲めるパン屋さん、水飴屋さん……。

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観光名所の菓子屋横丁も、ずっと前に学童保育のアルバイトで行っただけなのですが、
一人で行ってみるとまた行きたくなります。
この前家族が遊びに来た時にも、もっと紹介できるところはたくさんあったのにと思いました。

八百屋さんも何件か見つけることができ、サービスで多めにくれたりもしてもらいました。
今の場所に住んでいて良かったと改めて思える午前でした。
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カージナルテトラ

2017/08/27 21:35
水族館の入り口で
宇宙船の襲来だ
彼らの名はカージナルテトラ
ネオンの優美 輝く機体

赤・青・紫 グラデーションの
怪しい光の空の中
偵察船の徘徊だ
未知の世界の探検だ

水草覆う水底(すいてい)は大地
波打つ銀の水面(みなも)は宇宙
魚類の知恵を集めても
調べ尽くせぬ果てない世界

謎めき尽きない岩穴は銀河
未来に架けます夜空のバイパス
全て完結した四角い空に
何を思って浮かぶのか
何を思って浮かぶのか

水族館の小さな水槽
外の世界を想いもせずに
終わりそうもない発見の旅
永遠に続く惑星探索

(2017/3/14書き始め)
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『初雪』

2017/02/09 18:41
雪の降る日は歳をとらない
年に一・二度訪れる景色だから
日本の国のどこにいても
雪は同じように地面と空を塗る

大雪が積もって
庭に雪だるまを作ったり
ソリを持って出掛けていたのが
僕の少年時代の景色だった

革靴に降りる綿毛に気付いて
フードで額の皺を隠して
立ち止まって水玉模様を見上げると
雪の降る日は連続している

遠い過去と思っていた
変化を恐れて生きていた
あの日は確かにここにある
少年は確かにここにいる


(2017/2/9)
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或バア

2017/02/05 23:05
会社の新しい事務所の近くにバーがあって、
帰り道にたまに良いジャズのバンドの音楽が聴こえていて、
今日も仕事が終わった後に熱狂していたので、
近くの建物の中のベンチで書きたい書類をパパッと済ませて、
急いでその初めて行くバーに走りました。

今日は集まった演奏家たちがランダムでソロを取りながら
即興演奏をする日らしくて、
僕が入ると一番真ん中の席に案内されました。
最高の音楽の中で、部屋の中の瓶や小物の全てが踊り出すのを感じ、
心を揺さぶる演奏と熱狂的な夜でした。

最後の曲は、そのバーには演奏家の比率が高いので、
広くないバーの真ん中の椅子に座る僕を囲むように、
サックス、ピアノ、ギター、ベース、ドラムスの方々が並んで演奏していました。
僕は夢のような心地でした。

最後にそのお店の店主と少し話して帰りました。
また近いうちに吸い寄せられるように来ると思います。
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夢中

2017/01/14 06:03
音楽にまみれ、
満たされて、
寝る時間も捧げふらふら。
でも幸せ。
ほとんど聴かれていないアマチュアの音楽家が作る中にも
心を奪う音楽があって、
その素晴らしい世界のために他の全てを費やした。
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抱負など

2017/01/05 00:16
日のあるうちにブログを書こうと思っていたのですが、
創作活動が充実しいろいろな案が出てきて具体的な行動もしていたので、
夜になってしまいました。



年末年始に帰省して、
友人や家族との予定の合間に、
音楽制作を充実させることが出来ました。

実家の僕の部屋は今は物も少なく、
頭が冴え音の響きも明るく、
非常に居心地のいい場所ですが、
その空間が必ずしも継続的に想像を与えてくれるわけではないので、
快適な場所をあっさりと離れて、場所を変えて作曲をしたりもしました。

いわきの図書館はレベルが高く改めて驚きました。
本の種類も充実していてマニアックなものもあり、また学習室は高校生などに人気です。
芸術や詩歌、今勉強したいと思っている神話や聖書のコーナーの本をパラパラといじったり、
学習室で勉強する高校生の中で作曲をしたりもしていました。


友達ともいい思い出を作れて充実していました。
どれも心に残りましたが、最近帰省するときに毎回印象に残るのは、
お酒を飲んだりしながら歩いている−−日中であれば高校時代を過ごした−−夜の駅前です。



帰省前はかなりピリピリしたプレッシャーを自分にかけて過ごしていました。
仕事を年内で辞めてアルバイトをしながら音楽を作る以外の考えはなく、
「自己最高の営業成績を出すので退職します!」と言ったのに失敗して大変悔しい思いをしましたが、
これも自分の真剣さが伝わらないようで悔しいことですが、仕事を続けられる安心を持ちながら音楽に全力を注ぐ考えに変えました。

今回は具体的な目標を決めて、26歳の誕生日までに必ず新しいCDを完成させることにします。
そして、年内にもう1枚くらいCDを作りたいです。

帰省した時に友人と話していたことですが、僕は気楽に何かを続けることが出来ません。
自分に鞭を入れて、地面を力強く蹴らないと、或いは新鮮で美味しそうなニンジンを吊るさないと、動けない人間です。
そうしてエネルギーをもって取り組み、本当に満足な結果が得られないのであれば動き出せない完璧主義者です。

とにかく3月を過ぎるまでは、悔しさを忘れず、薪の上に寝て今のエネルギーをなくさないようにします。
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先生の家

2016/12/31 17:22
小6の時の担任の先生の家へ、
思い立って突然訪問しました。
お会いでき家に上げていただき、
2時間くらいお話ししました。
僕が当時書いた絵を
まだ飾っていただいてました!
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